【FAQ】よくあるご質問 - Check Point Spark Firewall(旧Quantum Spark)

UTMを導入するメリットは?

UTMとは、Unified Threat Management(統合脅威管理)の略です。
UTMは複数のセキュリティ機能を1台に統合することで、それぞれのセキュリティ機能単体での導入では防ぎきれない脅威にも対応できるメリットがあります。
例えば、ファイアウォールだけでは見抜けない偽装された不正アクセスもIDS/IPSで検知でき、アンチウイルスだけでは防げないフィッシング攻撃もWebフィルタリングやアンチスパム機能によって未然に防止できます。

機種はどのように選べばよいですか?

以下が推奨台数(PC等の端末台数)の目安となります。
CP2530:15台 CP2550:50台 CP2560:100台 CP2570:200台 CP2580:400台
※あくまで目安ですので、実際のご利用環境に合わせご検討ください。

ログの保管は可能ですか?

Check Point Spark Firewallでは基本的にログは残りません。
ログの保管が必要な場合は別途Syslogサーバなどをご用意いただく必要があります。
保管できるログ

  • セキュリティログ
    各ブレード※でブロックや許可したログが主に表示されます。
    ※IPS、アンチウイルス、アプリケーションコントロール、URLフィルタリング、アンチボット、アンチスパム
  • システムログ
    Check Pointのインターネットセッション断やDHCP払い出し、システムエラー、Check Pointへのログイン認証等のログが表示されます。

他社のUTMとの違いは?

他社製品との機能比較はこちらをご参照ください。
https://www.office-support.ne.jp/utm-firewall-hikaku/

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