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Check Point UTm Spark Firewall 新機能リリース

2530-2570 ワイヤードモデル
”FONIC”バイパスカード標準搭載!

概要

Spark Firewall 2530〜2570までのワイヤードモデルにおいて、新たにネットワークバイパスカードが標準搭載されました。 これにより、予期せぬ機器トラブルや電源喪失時でも、ネットワークの全面停止(ダウンタイム)を防ぎ、ビジネスの継続性を強力にサポートします。

バイパス機能の仕組みとメリット

万が一のトラブル時も通信を維持!

UTMの電源が入っていない時や、ソフトウェアのエラー等によりパケットを適切に処理できない状態に陥った場合でも、トラフィックが自動的にバイパスされます。これにより、UTMの上位にあるルーターとの通信を止めることなく維持することが可能です。

対象ポートペア [WAN] ポート と
[LAN6](または [LAN8])ポート
動作条件 装置の故障時、または電源OFF(給電停止)時
対象モデル Spark Firewall
2530 / 2550 / 2560 / 2570
ワイヤード(有線)モデル

導入に関する重要事項

本機能をご利用いただくにあたり、以下の点にご注意ください。

ご注意事項
  • セキュリティ検査の停止: バイパスが動作している間は、UTMによるセキュリティ検査(IPS、アンチウイルス等)はかかりません。
  • 導入時の動作モード: バイパスの仕組み上、本装置を”ブリッジモード”で導入いただくことを想定しています。