Barracuda Networks — バックアップアプライアンス

ランサムウェアに屈しない。 Barracuda Backup(バラクーダバックアップ)

BCP対策とランサムウェア対策を1台で実現するバックアップアプライアンス。 日本国内13,000台以上の導入実績を誇り、
これまで一度もランサムウェアによる暗号化被害を受けたことがない 唯一の高信頼ソリューションです。

13,000台+
国内導入実績(2024年現在)
0件
ランサムウェアによる暗号化被害
No.1
国内バックアップアプライアンスシェア

Product Lineup

物理アプライアンス 製品ラインナップ

モデル 190 295 290 390 490 690 790
保存容量※ 1 TB 2 TB 2 TB 4 TB 8 TB 12 TB 18 TB
フォームファクタ デスクトップ デスクトップ 1U マイクロ 1U ミニ 1U 1U 2U
NIC 1Gb RJ45 1Gb RJ45 1Gb RJ45 1Gb RJ45 1Gb RJ45 2×10Gb RJ45 2×10Gb RJ45
ドライブ 1×1TB SSD 1×2TB 1×2TB 2×4TB 4×4TB 4×10TB 4×12TB
寸法(cm) 23.1 x 4.3 x 15.2 25.4 x 5.1 x 21.1 42.7 x 4.3 x 25.9 42.7 x 4.3 x 35.6 43.7 x 4.3 x 50.3 43.7 x 4.3 x 68.6 44.2 x 8.9 x 65.5
RAID(プライマリ) — — — SW RAID 1 SW RAID 10 SW RAID 10 HW RAID 10

※ 表示容量はシステム利用分を含みます。容量可変モデル(3000シリーズ)も別途ご用意しています。詳細はお問い合わせください。

Barracuda Backupで始めるランサムウェア対策

製品概要

Barracuda Backupは、ハードウェアとソフトウェアが一体化したバックアップアプライアンスです。 開梱後すぐに使える設計で、複雑な構築作業は不要。ランサムウェア対策・BCP対策・仮想環境バックアップを1台でカバーします。 クラウドサービスと連携することでバックアップデータを遠隔地(国内データセンター)にレプリケーションし、 大規模災害・サイバー攻撃時のデータ消失リスクを最小化します。

【国内シェアNo.1 バックアップ製品】
BCP対策とランサムウェア対策を1台で実現。
ランサムウェア対策にはバックアップが必要不可欠!遠隔地バックアップでBCP対策も兼務。

昨今、PC内のファイルを暗号化し、復号化を条件に金銭を要求するランサムウェアが日本国内においても猛威を振るい始めています。現在のところ感染後の有効な対策はなく、金銭を支払っても復号化できない場合も多く、データの復元をあきらめるしかない状況です。万一のランサムウェアの感染に備えて、事前にバックアップを取得することは必要不可欠です。Barracuda Backupはソフトウェアとハードウェアが一体化したバックアップアプライアンス。バックアップを取得し、クラウドサービスを使えば、 バックアップデータをリプリケーションすることで、BCP対策として有事の事態でも、データを安全に保管することができます。

Security

なぜBarracuda Backupはランサムウェアに強いのか

🚪

① バックアップ時のみポートを開放

通常時は外部との通信ポートを閉鎖し、バックアップデータ取得時のみ一時的に開く仕組みです。これにより外部からのウイルス侵入経路を物理的に遮断します。

🐧

② Linuxベース専用OSでWindowsの脆弱性をシャットアウト

独自チューニングを施したLinux専用OSを採用。Windows OSの脆弱性(CVE等)の影響を受けないため、マルウェア・ランサムウェアの攻撃対象になりません。

🔒

③ イミュータブルなブロック単位保存

ファイルを細かなブロックに分解し、拡張子を除去した状態でイミュータブル(変更不可)保存します。万一、感染ファイルをバックアップしても、ウイルス自体も分解されているため実行不可能です。

Features

主な特長

1

エージェント利用数制限なし
/ライセンスフリー

複雑なオプションや追加ライセンスは一切不要。システム・アプリケーション・仮想環境の全バックアップを追加料金なしで利用できます。

2

LiveBoot™ — 仮想環境の即時復旧

VMware環境がダウンした際、Barracuda Backupをストレージとして直接使用し、仮想マシン(VM)を数分以内に起動。業務停止時間を最小化します。

3

国内クラウドへの
遠隔地バックアップ

レプリケーション先は国内データセンター(ティア3〜4準拠)のみ。データが海外に出ないため、コンプライアンス要件を満たしたBCP対策が可能です。

4

柔軟なリストア

ベアメタルリストア・フォルダ/ファイル単位・仮想イメージなど、環境に合わせた多彩な復元方法をサポート。クラウド上のデータのダウンロードも同一画面から可能。

5

日本語クラウドGUIで中央管理

クラウドベースのWebGUIにより、どこからでも状態確認・操作が可能。Box to Box構成でも単一インターフェースで全バックアップサーバーを一元管理できます。

6

永久増分バックアップと重複排除

インラインのファイルレベル重複排除によりストレージを効率活用。クラウドへの送信時はさらに圧縮処理を行い、ネットワーク帯域の消費を大幅に削減します。

Use Cases

Barracuda Backupで解決できる課題

🛡️ ランサムウェア対策
IPAが推奨する対策の一つが「重要データの定期バックアップ」です。Barracuda Backup内に暗号化保存されたデータはランサムウェアに感染しません。社内ネットワーク経由でのウイルス拡散からバックアップを完全に切り離します。
🏢 BCP(事業継続計画)対策
Box to Box構成(2拠点物理保管)またはBox to Cloud構成(クラウドレプリケーション)を選択可能。Box to Cloud構成なら安価に遠隔地保管を実現でき、多くの企業が採用しています。
🏥 医療機関・電子カルテの保護
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」に対応。電子カルテのデータベース領域・バックアップ領域をターゲットに保護。インターネット接続環境でも安全に運用できます。
🏭 サポート対象外OS環境の保護
Windows Updateを適用できない旧OS環境のデータも安全にバックアップ。ネットワークのセグメント分けと組み合わせることで、システムを分離しながら管理の複雑化を回避できます。

Barracuda Backup が選ばれる理由

1.国内シェアNo.1のバックアップアプライアンス

2017年8月のバックアップ機能を持つアプライアンスの国内シェア市場において、主要なバックアップアプライアンスベンダー7社のうち、Barracuda BackupはシェアNo.1を獲得しました。
一般的にバックアップシステムは、ハードウェアとソフトウェアが別々のソリューションが多い中、バラクーダはバックアップアプライアンスを採用をすることで、構築時は箱から開けて、基本設定とバックアップジョブの設定を行うだけ。
また、トラブル時の切り分けについても、ハードウェア、ソフトウェアの切り分けが不要のため、解決までの時間を大幅に削減します。

2.ライセンスフリー

Barracuda Backupは、バックアップ製品についてまわる複雑なオプションや追加ライセンスを一切なくし、ライセンスフリーを実現しました。
システム・アプリケーション・仮想環境、すべてのバックアップが追加料金不要でご利用頂けます。

3.日本語クラウドGUIで簡単操作・中央管理

Barracuda BackupはクラウドベースのWebGUIにより、どこからでも状態確認・操作が可能です。
またBox To Boxなどにより機器を複数管理している場合も、単一ユーザインターフェースで、すべてのバックアップサーバを管理することができます。

無料で管理GUIを今すぐ体験(デモ画面)

FAQ

よくあるご質問

Q Barracuda Backupはなぜランサムウェアに強いのですか? +

3つの仕組みが理由です。
①通常時は外部ポートを閉鎖しバックアップ時のみ開放
②LinuxベースのカスタムOSでWindowsの脆弱性を回避
③データをブロック単位に分解・拡張子を除去してイミュータブル保存するため、
万一感染ファイルをバックアップしてもウイルスが実行不可能

Q ライセンスはどうなっていますか? +

ライセンスフリーを採用しています。
エージェント数・バックアップ対象(物理・仮想・アプリケーション)を問わず、追加費用なしでご利用いただけます。

Q 遠隔地バックアップのクラウド拠点はどこですか? +

日本国内のデータセンター(ティア3〜ティア4準拠)を利用しています。
データが国外に出ないため、個人情報保護・医療情報ガイドラインなどのコンプライアンス要件を満たせます。

Q 導入に追加のハードウェア・ソフトウェアは必要ですか? +

一切不要です。
必要なすべてのハードウェアとソフトウェアはアプライアンスとして出荷前にセットアップ済みです。
開梱後に基本設定とバックアップジョブを設定するだけですぐに運用を開始できます。

Q VMware仮想環境のバックアップ・復旧はできますか? +

対応しています。
LiveBoot™機能により、VMware環境がダウンした場合でも、Barracuda Backupをストレージとして直接使い、仮想マシン(VM)を数分以内に起動できます。

Q セキュアバックアップとは何ですか? +

近年のランサムウェアはバックアップデータそのものを標的にして破壊・暗号化します。
セキュアバックアップとは、こうした攻撃からバックアップデータを守る仕組みを持つバックアップのことです。
Barracuda Backupは専用OSによる外部接続の遮断、セキュリティパッチの自動配布、データの分割暗号化保存などによりセキュアバックアップを実現しています。

FAQ

セキュアバックアップとは?

最近のランサムウェアは非常に高度化し、バックアップデータの破壊を試みます。
そのため、従来のセキュリティを意識していないバックアップの場合、データが破壊されバックアップからの復元が困難になります。
セキュアバックアップとはそういったランサムウェアの一連の試みからバックアップデータを守ることが可能なバックアップです。

Barracuda Backupは、なぜランサムウェアに強いのか?

バックアップ専用機用に専用チューニングしたOSで外部からの接続をシャットアウト、セキュリティパッチの自動配布およびバックアップデータの分割暗号化によるデータ保護など対ランサムウェア対策が施されているためです。

Barracuda Backup導入にあたって、他に必要なハードウェアやソフトウェア製品はない?

一切必要ありません。
必要なハードウェアとソフトウェアは専用機として既にセットアップ済みです。

製品カタログ・データシート

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